中山茉莉の読書・格言ブログ

読んだ本に対する感想、偉人の格言等々、主観的にシェアさせて頂きます♪ 自己啓発で終わらず、私を含めこれからの具体的な行動につながる一助になれば幸いです!

【ドラマ化決定!】魅力あふれるラグビーが舞台のノーサイドゲーム♪

こんにちは

なってぃです♪

 

普段は読み終わった本の感想を書いたり、格言を書いたりしてますが、、、

 

今回は、読む前に先取り!


この本読んでみたい!というオススメ本の紹介です♪

 


ずばりタイトルは、


ノーサイドゲーム』

 

 

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著者は、あの
半沢直樹』シリーズで一躍有名になった、池井戸潤さんです♪

 

実は、この本を原作としたドラマが7月から始まるということで、今、大注目の書き下ろし作品なんです!

 

あらすじは、

『大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異を唱えた結果、横浜工場の総務部長に左遷させられ、同社ラグビーアストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。


かつて強豪として鳴らしたアストロズも、今は成績不振に喘ぎ、鳴かず飛ばず。巨額の赤字を垂れ流していた。


アストロズを再生せよーー。


ラグビーに関してなんの知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーチームの再建に挑む。』


(ノーサイドゲーム、書籍の帯より)

 

 

なぜこの本を読もうと思ったかというと、実は私この本のテーマになっているラグビーを見るのが好きなんです♪

 

ラグビーといえば今年2019年に!!


4年に一度の祭典、ワールドカップが日本で開催されるんです♪

 


ポスターなどで、

 

『4年に一度ではない!!一生に一度だ!』


と書かれているように、日本でWカップが開催されるのは、生きてるうちに最後かもしれません!!


私も観に行こうかなと考えてます♪

 


え!?

ラグビーを見るのが好き??

 

と驚かれる方もいると思いますが、実は色々と縁があって、ラグビーに触れる機会があり、好きになりました♪


というのも、前に会社員として働いていた時の会社で、社会人ラグビーのプロチームがあったので、応援に行ったり、研修でタグラグビーをやったりしていました☆


また、元ラグビー部の友人もいるので、たまに話題になります!

 


しかし、ラグビーってどんなスポーツ??という人も多いと思うので、見どころポイントを説明しようと思います♪

 


そもそもラグビーとは?


『イギリスラグビー校発祥のフットボールの一種。
正式にはラグビーフットボールと呼ばれる。2つのチームに分かれて行われ、楕円形のボールを奪い合って相手陣のインゴールまで運ぶ、あるいはH型のゴール上部に蹴り入れて得点を競うスポーツである。』

 

そんなラグビーと言うスポーツの見どころポイントは、この3つ!

 

 

見どころポイント①


屈強な男たちが繰り広げる激しいボールの奪い合いと華麗なプレー♪

 

ラグビーは、闘球と漢字で書かれるように、球技でありながら格闘技です!
激しいタックルや、ボールの争奪戦は観ていて大興奮しちゃいます♪


細かいルールを知らなくても、楽しむことができます☆

 

そして、筋骨隆々な男たちがハイスピードで繰り広げるテクニカルなプレーは、まばたきする暇が無いほど洗練されていて、世界のトップレベルのプレーはもはや芸術です♪

 

プレー集を観てみると圧倒されます、

【神業ラグビー】驚愕の世界ベストプレーシーン!【スーパープレー】 - YouTube

 


見どころポイント②


One for all, All for one精神による、圧倒的なチームプレイ♪

 

世にあるチームスポーツで、何より大事だと言われるチームワークですが、


ラグビーには
『One for all, All for One』
という言葉があります!


1人はみんなの為に、みんなは1人の為に
という意味の言葉ですが、ラグビーは15人のチームで行うスポーツ(7人制などもあります)で、
チームスポーツの中で一番多くの人数を必要とするスポーツです♪


その中で、実際にボールを持ってプレーする人は1人!


周りの人はサポートに徹し、自分がボールを持てばチームの為にチームの勝利のためにゴールに向けて前進する


また、スクラムやモールなどみんながひとかたまりになって、ゴールを目指したりと、全員がチームの勝利のために献身的なプレーをしていて観ているととても熱くなります♪♪


全員が本気で勝利という目標を目指しているからこそ、観ている人の心も動かされますよね♪

 

 

見どころポイント③


ノーサイド』の精神♪

 

ラグビーというと結構荒っぽいとか、怪我が多いとか、野蛮といったイメージがあるかもしれませんが、
発祥は紳士の国イギリス、そして、紳士のスポーツと呼ばれるのがラグビーです♪


ラグビーは、試合終了のことをノーサイドといい、試合が終わったら『サイド(敵味方)』関係なく、お互いを讃え合うという精神があります!


どんなに試合前に相手を倒すことに集中していたり、試合中にラフなプレーなどあったとしても、試合が終わればいがみ合う事なくお互いを讃える☆


そんな姿勢を見ていると、こちらも気持ちよくなりますよね♪

 

 

まだまだ見どころポイント満載ですが、まずはこの3つを抑えているだけで、ぐっと楽しめると思います!


また、番外編で
ニュージーランド代表
オールブラックスの『ハカ』
は、ラグビーをあまりよく知らないという人にも有名なのでは無いでしょうか??

 

ニュージーランドに住む先住民 マオリ族 の闘いの前の儀式なのですが、
ニュージーランド代表が試合を行う際に必ずやるのがこの『ハカ』です♪

 

『ハカ』は言葉では表せないど迫力!!


是非動画などで予習してみても面白いですね♪

【ラグビー】コメント必須、必見!強烈なハカ7選!オールブラックス W杯日本【rugby 2019 japan】 - YouTube

 

 

こんなにアツいスポーツ、ラグビーが題材になっていると知ったら、ぜひとも読みたくなっちゃいますよね♪

 

次回、更新の際にはノーサイドゲーム』を読んで、感想を書いていきます♪

 

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大人になってから読みたい絵本!大きな木は与える木♪

こんにちは

なってぃです♪


本屋の雰囲気が好きで、ふらっと立ち寄ることも多いのですが、

子どもが生まれてからは、今まで立ち寄らなかったコーナーが気になっています


それは、絵本コーナーです☆


まだ、生まれたばかりだったので、絵本は早いだろうと思っていたのですが

0歳児は目より耳で絵本を感じているから、ぶーぶー・じゃーじゃーなど言葉が繰り返されるものやリズミカルに読めるものがいいよ!

と保育士の友人からおすすめしてもらいました♪


自分で色々考えるよりも、その道のプロに聞くのがいいなと思った瞬間でもあります!


一言に絵本と言っても、海外の絵本から、昔からずっと有名な絵本など、本当に様々な種類の絵本がありますよね♪


幼いころは面白いと思って読んでいた絵本も、

大人になって読み返してみると奥が深いなと思うこともあります☆

 


今回は、子どもが大きくなったら教えてあげたい絵本を紹介します!


おおきな木

作:シェル・シルヴァスタイン

訳:村上春樹


この絵本は一人の少年とひとつの木のお話です。


木は少年が大好きで、少年は木が大好きでした。


少年が小さいときは、いつも一緒に遊んでいました。


しかし、成長し、変わっていく少年と、いつでもそこにある木。


少年は少しずつ木に会いにいくことが少なくなります。

 


そして、少年はたまに木に会いに行き


「お金が必要なんだ」

 

「家が必要なんだ」

 

「船が必要なんだ」


と、お願いをします。

 


 その度に木は自分を犠牲にして、少年のお願いを叶えます。

 

木はいつでも幸せでした。


 りんごを渡して、それを売ってお金にかえられるように。


枝を渡して家を建てられるように。


幹を渡して船をつくれるように。

 


 そして、なにも渡せなくなった木と、そこに訪れた、老いた少年が交わす言葉とはーーー

 

最後の結末は、ぜひ絵本で読んでいただきたいです♪

 

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この絵本は1964年にアメリカで出版、38ヵ国で翻訳されているロングセラーの絵本です

 

1976年に本田錦一郎さんが翻訳し、2010年に村上春樹さんが再翻訳をしています


題名の原文はThe giving treeで、直訳すると与える木!


"与える"の言葉の通り、絵本の中で木はどんな時も惜しみなく与え続けていて、無償の愛ってこういうことなのかなと思いました♪

 

翻訳した村上春樹さんはあとがきでこのように言っています

あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。

村上春樹/訳者あとがきより)
 

 

読む人やその時の心境によって、どう感じるか変わってくるからこそ
仕事仲間や友人、家族、これから大きくなる子どもなど、大切な人たちにプレゼントしたくなる一冊です♪

 

私もこの木のように、周りの人に与え続けていく存在になるために、日々努力していこうと思いました!

 

みなさんにも、心に残っている絵本はありますか?

 

絵本は子ども向けで、言葉がシンプルだからこそ、新たな発見があるかもしれませんね♪

 

 

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人の目を気にせず、ラクに生きる黒猫の9つのこと!

こんにちは。

 

なってぃです♪ 

 

みなさんは黒猫に話しかけられたことはありますか?

 

 

当然ですが、わたしはありません(笑)

 

話しかけられたらビックリしちゃいますよね。

もしそのような珍しい経験のある方がいたらお話を聞いてみたいですね。

 

そのところから今回読んでみた本はこちら。

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人の目を気にせず

ラクに生きるために

黒猫が教えてくれた

9つのこと

by 金光サリィ(メンタルコミュニケーショントレーナー)

 

どんな方か簡単に紹介します。

 

現在は、ヴィゴラスマインド代表。

メンタルコミュニケーショントレーナーとして活躍中。

 

1977年福岡生まれ。広島育ち。

自身があがり症に長年苦しむが、脳科学・心理学を中心に学び、それらをもとに考えた手法で、わずか10日間で極度のあがり症を克服する。「人は短期間で劇的に変化できる」という実体験に基づき、全国規模の国家資格予備校のメンタルコミュニケーショントレーナーとして、1万人以上の受験生の相談役を8年務める。

 

同予備校の経営者としても活躍。売上前年比350%アップを果たし、業界ナンバー1の予備校とする。

 

2010年にヴィゴラスマインドと立ち上げる。脳科学・心理学などを用いたあがり症克服などのプライベートサポートと、営業力アップなどのビジネスサポートを提供している。

 

著書に『人前で話すのがラクになる!5つの魔法』(ダイヤモンド社)がある。

 

お話は、主人公の女性の「薫」が人間関係に疲れ、

自分探しで沖縄に行けば何か変わるかも~。と沖縄に単身で引っ越し。

 

ふと訪れた、Ber・ルカインドには、イケメンバーテンの夏樹がいました。

カウンターの片隅には黒猫が微動だにせず座っています。

 

黒猫がいるバーなんて変だなと思いつつ、

聞き上手な夏樹に、薫は悩みを打ち明けます。

 

勢いよく引っ越ししてきたものの、仕事は最低賃金のビラ配りのアルバイトしかなかったそうです。

雨の中3時間もビラを配ったのに、2人しかもらってくれず、お店のオーナーに怒られて、もうすでに辞めたくなっているらしい。

歳のせいか、そんなに働いてもいないのに、毎日すごく疲れると。

 

すると、頭の中で声がするのです。

 

『(薫、ちょっといいかい?)』

 

ハッ!として周りを見渡しても誰に話しかけれられているのかわかりません。

 

『(私は黒猫のライオンといいます。)』

 

えっ!なぜか黒猫が話しかけてくるのです。。。

 

 

そんなところから、薫の頭の中で黒猫のライオンからの講義がはじまるのです。

 

 

黒猫思考①「人に合わせない」

-『自分』の価値観をつくる

 

「自分の価値観をつくる」とは?

色々な価値観に触れたときに深く考え、自分はこうだ!と言えることではないでしょうか。

 

ライオンはこう言いました、

『モノは大事に使う』という価値観を持っているときに、「なぜ?」と聞かれ、

「環境に良いから」と答えたとしても、

一方で『モノは使い捨てにした方が、経済が回る』については「どう考える?」と聞かれたら、

「じゃあやっぱり、どんどん捨てたほうが良いかも」と思うようなことがあると思います。

 

しかし、それではまだ「世間が言っている常識を鵜呑みにしている」だけであると。

 

大事なのはそこから深く考えること、

・モノを使い捨てすると本当に経済が回るのか?

・経済を良くするのにそれ以外の方法はないのか?

・そもそも経済って何?

 

という感じで深堀していくことです。

 

ただそうは言っても、すぐにはっきりと「自分はこうだ!」と答えがでてこなくてもいいそうで、

 

まずはアンテナを張って保留することで、よく考えた自分の価値観を少しずつ増やしていくと良いとのことです。

 

色々な価値観に触れるためにも、様々な価値観を持った人と話してみたり、読書をしてみるのも良いなと改めて感じますね。

 

 

黒猫思考②「群れずにひとり行動をする」

-『自分』に自信を持つ

 

何か新しいことを始めるときには自信をもって行動したいものですよね。

でも、どうやって自信をつけたらいいものか分からないときもあります。

 

ライオンが言っている、解決するためのシンプルな考え方が、

 

「約束を守る」

 

です。

 

「自信」とは呼んで字のごとく「自分を信じる」ことだそうです。

 

自信をつけるには日々の積み重ねによって形成されていて、毎日自分との約束を守ると自信ががみなぎってくるとのことです。

 

たとえば、

・「朝、歯磨きをしよう」 →「歯磨きをする」

・「映画を見に行こう」→「映画を見に行く」

・「コーヒーを飲みに行こう」→「コーヒーを飲みに行く」

などなど。。。

 

さらには、断り方も「自信」に影響していて

 

たとえば、

「飲み会に誘われたけど行きたくないと思ったら、どう返事をして断る?」と聞かれとき、あなたなら、どう答えますか?

 

『今お金がないから』とか、

『体調が悪いから』と言っていたりすると思います。

 

本当ならいいのですが、もしウソだとしたら、ウソをついたことが潜在意識にはバレバレで、これも「自信」をなくす原因だそうです。

 

じゃあ、どう答えるの?

 

それは、

 

『今日はやめておく~!』

 

です!

 

わたしも事業に携わっていく中で、教わっている人から、『言葉』の重要性を常々学ばせていただきました。

 

『言葉には力がある』と。

 

無意識のレベルで使っている言葉が変わるまで意識的に変えていきたいと思います。

 

 

黒猫思考③「受け身にならない」

-行動も感情も『自分』が決める

 

「◯◯させられた」という人がいると思います。

たとえば、
「つまらない仕事をさせられた」
「嫌な気持ちにさせられた」
などなど。。。

頭の中で、ふと思ってしまうこともありますよねー。

そこで考え方を変えるのが、

『自分の行動はすべて自分で選択している』

と思うことだそうです。

自信がない人は、「させられた」と勝手に被害者になることで相手を加害者にしてしまうことも。。。

自分で選択すると、考える機会や新しい発見が増え、自分の価値観をつくれます。

価値観が広がると、選択の幅も増えて、自分の選択で行動している感覚がさらに増し、「させられている感覚」がなくなっていきます。

たとえ上司の指示で動いていたとしても、

・指示通りにする
・指示通りにしない
・自分の意見を反映してみる
などなど。。。

人は機械ではないので、自分がやってるなら主観が少なからず入っていると思います。

どう感じるかは、相手の行動ではなく、
『自分の受け取り次第』なのだと感じる考え方ですね。

 

 

 いかがだったでしょうか。

 

まだ3つしか書かれてないって?(笑)

 

本書ではまだ6つも生きやすくなる考え方を書かれているので、続きは本書を手に取って読まれると良いと思います。

 

それではまた♪♪♪

 

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多くのJリーガーを輩出!! 黒田監督が大事にしてる組織の作り方とは

 こんにちは。

なってぃです。

 

5月も下旬にさしかかり、一段と温かくなってきました。

春の暖かさというより、少し初夏のような日差しになってきましたが、季節変わらず読書を続けていきたいと思います。

 

さて、本日紹介する本はこちら

 

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勝ち続ける組織の作り方

by 黒田剛(青森山田高校サッカー部監督)

 

青森山田高校を全国高校サッカーに22年連続で出場させてる方です。

簡単に紹介します。

 

1970年、北海道札幌市生まれ

大阪体育大学卒業後、ホテルマンに就職、公立高校の教諭の経験を得て、

1994年に青森山田高校サッカー部コーチに、翌年に監督に就任

監督22年目(2016年現在)でJリーガー選手を31人輩出

第76回全国高校サッカー選手権(1997年~1998年)より22年間出場

(現在も記録更新中)

 

全国出場を継続するだけでなく選手たちをJリーガーまでに育成してた結果を出している黒田監督が大切にしてる内容を分かり易く

「育成」「経験」「指導」「教育」

の4つの観点で書かれてました。

 

今回は「育成」の部分で気づきの多かったポイントを3つ挙げていきます🎶

 

1.技術や体力でなく一番大事なのが心

サッカーがうまい人の集団を作ることが目的でないと黒田監督は断言してました。

さらにサッカーで勝つためには下記のような集団にする必要があると書いてます。

 

・ハングリー精神がある

・犠牲を払っても仲間のために動ける人

・絶対に負けない気持ち

 

このメンタルがないといざという肝心なときに勝てないとのことです。

またサッカーを勝つためには心・技(技術)・体(体力)の3指標が必要ですが、

一番大事なのは心をしっかり作りその上に技術と体力をつけるとのことです。

そのために、黒田監督は挨拶をしっかり守ることや、礼儀やモラルはしっかり教えてるとのことです。

これはサッカーだけでなく会社なども組織にも当てはまる話ですよね。

私も心をしっかりつくることを改めて大事にしていこうと気づきました。

 

2.成長したい環境に身を置く

青森山田高校の全国継続とプロになる理由は中学からの寮生活をして高校までの6年間計画をしてるとのことです。

またこの中学校の寮には青森県外の人が多いので志の高い選手も多いのが特徴とのことです。

志の高い選手がいる場所に、自分の身を置くことで成長できる速度も違うと書いておりました。

私も事業立ち上げの時にお世話になってる人の近くにいることを大事にしてました。

自分の変化する環境に身を染めていくことを改めて大事にしていきます🎶

 

3.自分で発見する力と改善する力をつける

本書の中では自己発見能力と、自己改善能力をつけることを大事にしようと書いてありました😄

自己発見能力とは、自分の弱点などを人から指摘されて見つけるのではなく自分で見つけだして自分が一番理解してることで、

自己改善能力は自分のもっと伸ばせるところを改善する力です。

この2つをつけれればプロの世界でも通用する選手になるとのことです。

 

黒田監督の大事にしてることが事業もスポーツと似てるなと気づきました。

また黒田監督は著者の冒頭で強い組織を作ろうとするのであれば、まず自分を変えようと書いてありました。

この3つの部分をより大事にして私も行動していきます。

 

次回は残りの3つの指標から気づいたことを書いていきます。

 

それではまた。 

 

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事業家柳井さんが考える時代が変わっても通用する考え方とは

こんにちは。

なってぃです。

5月になって気温の温度差が激しくなってきましたね。

 

時代は平成が終わり令和になりましたね。

これからの令和は楽しみです。

 

そんななか、最近読んだ本であるユニクロを立ち上げた事業家の柳井さんの

「現実を視よ」

のなかで

 

成功方法は過去の成功であって将来成功するとは限らない

時代が変わっても普遍的な考え方をもて

 

と、書かれてました。

 

この本のタイトル通りに現実に起きてることはすべて正しい。

だからこそ現実を視ることが大事だとのこと。

 

私も現実を直視すると逃げたくなることっていくつかありました。

その時にお世話になった方からも

「いま起きてることは神様が与えた試練なんだ」

と伝えていただいたのを今でも心に残っています。

 

 また、柳井さんは、

 

現状は停滞ではなく後退である 

 

と本書の中で、いまの日本経済と海外を比べて伝えています。

 

私も、自分のビジョンを描いて仕事する柳井さんをみて刺激にもなりましたし、もっと自分のビジョンを描いていくことを大事にしようと思いました。

 

ほかにも柳井さんが大事にしてることがたくさん書いてありましたのでぜひ読んでない人は読んでみてください。

 

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仕事やプライベートでも時間管理が必要! 直江文忠さんが伝える優先順位をあげるための3種の神器とは

 こんにちは! 

 

なってぃです。

 

仕事やプライベートでも時間がなかなか作れないってことありますよね😆

私も事業立ち上げ当時や、現在でもたまに時間がないなーと思ってしまうことも多々あります。

 

その時に響いた言葉がこちら🎶

 

 

 

 

時間とは命そのものである

 

 

 

 

時間は命であるからこそ、その時間をしっかり管理する必要があることに気づきました。

 

こちらの言葉を大事にしてる直江文忠さんが

著書である「無駄に生きるな熱く死ね」でも書かれていた言葉です。

 

 

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ちなみに著者である直江文忠さんを簡単に紹介します。

 

1977年生まれ。

サンクチュアリ株式会社・代表取締役

バラック小屋で生活する貧困の幼少時代を得て日本に移り住む。

人生の無常さを感じる日々の中で、世界一の事業家になることを決意。

2003年に幼馴染の死をきっかけに故人や遺族にとって本当に幸せなセレモニーを模索しようとサンクチュアリ株式会社を設立。

27歳で年商30億を達成する。

※本書より抜粋

 

そんな直江さんが、時間管理にしてしっかり優先順位をつけることを大事にするうえで、役に立つ3種の神器の管理法を見つけたとのことがこちらの著書に書いてありました。

 

ちなみに、3種の神器と聞くと天皇皇位のしるしとして伝えられる3種の宝物である八咫鏡(やたのかがみ)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)のことや、昭和時代ではそろえていれば理想的であると言われてる電気洗濯機、真空掃除機、電気冷蔵庫を指しますね。

 

ここで直江さんが伝える3種の神器とは

  1. タイムマネジメント
  2. タスクマネジメント
  3. ノックマネジメント

 

 

です!

タイムマネジメントとタスクマネジメントは、なんとなくイメージできますが、ノックマネジメントとは習慣を管理するとのことです。

今回はこちらの3種の神器についてどんなことをしてきたかも詳しく書かれていて面白かったです。

そのなかで私が気づいた3つ挙げていきます。

 

1、理性、感性、本能、休息と4つにわけ、自分のメンタルも管理している

直江さんは、1日を4等分しての大まかな行動の内容を決めて動いています。

4等分の中にしっかり分けているので、休日の日は体を休める必要性がないとのことです。

また、仕事の時間も50分やって10分休憩をするスタイルをとって、しっかり体を休めてるので休日も仕事ができる状態でいられると書いてました。

自分でしっかり管理できてるのが素敵です。

私も365日しっかり管理していきます。

 

 

2、2:8の法則で考えて2割の仕事に集中する


直江さんは仕事の優先度を4つの指標で「重要」、「緊急」、「重要でない」、「緊急でない」と分けているようです。

なので急な仕事などが入ってきたとしてもしっかり対応ができます。

また、どうしても手を付けなきゃならない仕事の場合は本当に大切な2割の部分を集中してやるのを大事にしてることが書いてありました。

仕事=詰め込むというイメージを少しもっていたので、自分の集中するべきことに時間を使っていこうと思いました。

 

3、仕事だけでなく、プライベートも習慣化していく癖をつくる


意識せずとも行動できることを大事にしてると書いてありました。

そのために直江さんは、当たり前なことでもしっかりリストアップしてできたことに〇をしていくとのことです。

その中で口癖を直すこともしっかりリストに入っていてそこまで徹底してる姿に驚きました。

自分を客観視して変えていくところを大事にしようと気づきました。

 

  

 ほかにも直江さんが大事にされている良い言葉がたくさんありましたので、読んでると

 

 

よし!!仕事もプライベートも頑張ろう!!!

 

 

という気持ちになります。

 

 

まだ読んでない方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

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感動するワンピースの格言5選(イーストブルー編)

こんにちは!
 
なってぃです
 
 
昔にみた漫画などを久しぶりに読み返すと当時読んだ時と響くところが違ったりしますよね😄
 
 
この前、久しぶりにワンピースを1巻から読みました😆
このイーストブルー編とは、ルフィが海賊として旅立つところから始まり、ルフィ海賊団の一員のゾロ、ナミ、ウソップ、サンジとの出会いが描かれてることや、初めてルフィが賞金首になり海軍にも海賊として認定されるシリーズです😍
 
※ワンピースの大陸は、世界を縦断する大陸の赤い土の大陸(レッドライン)と、それに垂直に沿っている偉大なる航路(グランドライン)によって4つの海に別れています
その中のイーストブルー(東の海)はルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップの出身の海で、そこで起こった話をイーストブルー編と呼ばれています
 
公式ページ
 
 
改めて印象に残ったシーンがあったので、
今回は5人のキャラクターの言葉も含めて紹介していきます🎶
 
  •  シャンクス

 いいか山賊… おれは酒や食い物を頭からぶっかけられようがつばを吐きかけられようがたいていの事は笑って見過ごしてやる

だかな!!

どんな理由があろうと!!

おれは友達を傷つける奴は許さない!

【1巻より】

 

山賊がシャンクスの悪口を言ってるのをルフィが止めに入り、

殺されそうになるルフィをシャンクスが助けるときのシーンです。

 

そんな赤髪海賊団率いるシャンクスが仲間思いであるのがこの言葉から伝わってきます。

私もそんなカッコいいシャンクスのようにもっと人を大事にしていきます。

 

 

  • ウソップ 

今日限りをもってウソップ海賊団を!!

 

解散する!!

 

【5巻より】

 

百計のクロとの闘いが終わった後に、 ウソップ海賊団であるにんじん、ピーマン、たまねぎに伝えた言葉です。

クロとの対決の後に 、ウソップが海にいくために、ウソップ海賊団のメンバーにそれぞれの野望をしっかり聞きその野望をお互い達成しようと別れるシーンです。

 
積み上げたものを手放す瞬間ってさみしくなるものですね。
しかし、手放した先により自分の成長ができることができると気づきました。
 
 
  • ゾロ
おれはもう二度と敗けねェから!!
 
文句あるか海賊王!!
 
【6巻より】
世界一の剣豪になると決めているゾロが初めてミホークと対決をして負けるシーンです。
 
凄いのが、この後に一度もゾロは泣いていないこと
 
背中の傷は剣士の恥と伝え、真っ正面からミホークの一撃を受けるシーンも感動ですね🎶
 
 
泣きながらも決意する姿と仲間の夢を信じてもう負けないと伝えるゾロの姿をみて、私もそれぐらいの信念をもって思いを伝えることを大事にしようと気づきました
 
ノジコ!ナミ!
 
誰にも負けるな!
 
女の子だって強くなくちゃいけない!
何があっても生まれてきたこの時代を憎まないで…
いつでも笑ってられる強さを忘れないで
生き抜けば必ず楽しいことがたくさん起こるから…!
【9巻より】 
 
魚人のアーロンからナミとノジコを守るために自ら犠牲になって2人に伝える最後のメッセージです。
 
血の繋がらない親子でも、ベルメールさんが立派な母親であることがわかるシーンです。
 
子供に立派に育ってほしいと思うベルメールさんの母親心はすごく響きました。
私もベルメールさんのように強く愛情のある女性になっていきます。
 
  • ルフィ
わりぃ 
 
おれ死んだ 
 
【11巻より】 
 
全てを受け入れて笑う 本気で自分の人生がここまでと悟った瞬間で、笑顔のルフィです。
 
死ぬ瞬間に、過去に起きたいろんな人に感謝をして、それまでやってきたことが悔いがなかったんだと笑ったのかと感じました。
 
私もそう笑えるように常に悔いが残らない選択をしていきます
 
 
いかがでしたか。長期連載してるワンピースですが、イーストブルー編はやっぱり面白いですね。
 
イーストブルー編は1巻〜12巻の途中までなのでGW中に久しぶりに漫画読もうと思う方はぜひ見てください
 
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